自転車の用語集 (く)

BMXショップ カプリチョーサ / トップへ戻る


自転車のパーツ・技名・工具などの用語を集めてカプリなりの解説をつけてます。
 カプリの独断と偏見で編集しておりますので、ご理解ください。
 あきらかに違うだろうという箇所がありましたら、 こちら からご一報いただけるとうれしいです。
 また、知りたい用語がありましたら、 こちら からご連絡いただければ幸いです。

目次へ

 クランク  
 ペダルが取り付けられている左右1対の棒状の部品のこと。
 ペダルを踏んだ力を回転する力に換える重要なパーツであり、自転車の顔ともいえる部分。
 1ピースと3ピースとあり、1ピースとは左右がつながっていて1本状になっているクランクのこと。
 3ピースとは左右それぞれの棒状とそれをつなぐ部品をあわせて3つにわかれた部品なので3ピースと
呼ばれている。1ピースと3ピースのペダルをつけるネジ穴の種類が違うので注意。
 最近は3ピースが主流となってきている。

 クリアランス  
 自転車で使う場合は、部品と部品の間隔、隙間のことを言う。
 たとえば、ブレーキシューのブレーキがリムにあたって音がでてるときなどに、「クリアランスを
もうちょっと取ったほうがいい」などといわれたら、ブレーキシューとリムの間隔、隙間をもうちょっと
あけたほうがいいよっていわれているということ。

 クロス組み
 ホイールを組むときのスポークの通し方のことで、ホイールを横からみたときに、スポークが交差
している組み方全般をクロス組みという。
 クロスさせるスポークが何本目かによって、2本組、6本組、8本組などとわかれる。
 クロスさせずに放射線状に組んであるものが、ラジアル組みといい、2回交差させるものを
ダブルクロス組みともいうが、クロス組みが主流となっている。
 自転車の種類、乗り方などによって、スポークのテンションが違うのと、バランスよくテンションを
かけるためには、熟練した腕が必要となる。
 
 クロスバイク  
 MTBとロードバイクをたして割る2のような自転車。
 MTB的な丈夫なフレームにハンドル、タイヤ、ホイールはロード用といった感じで、ダート路面では
MTBにはかなわず、舗装路では、ロードバイクにかなわないが、どっちつかずな感じのところが
街乗り自転車としてウケがいい様子。

 クロモリ  
 クロームモリブデン鋼の略。
 ようは、鉄でできてるものをクロモリと呼んでいるが、中には、マンガンモリブデン鋼でできてる場合も
あるため、正確には正しくないらしい。
 錆び易いので、水濡れには要注意。

目次へ

BMXショップ カプリチョーサ / トップへ戻る

BMXプロショップ・カプリチョーサ
岐阜県可児市川合193-4
TEL 0574-63-7953

Copyright 2003-2013 caprichosa