自転車の用語集 (ひ)

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自転車のパーツ・技名・工具などの用語を集めてカプリなりの解説をつけてます。
 カプリの独断と偏見で編集しておりますので、ご理解ください。
 あきらかに違うだろうという箇所がありましたら、 こちら からご一報いただけるとうれしいです。
 また、知りたい用語がありましたら、 こちら からご連絡いただければ幸いです。

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 BMX
 (ビーエムエックス)
 
 当店のもっとも得意とする自転車分野。
 バイシクルモトクロスの略。20インチの自転車で、ジャンルによって自転車の構造が微妙に違っている。
 昔はひとくくりにフリースタイルと呼ばれていたが、現在はレース・ダート・ストリート(パーク、リアル)・フラットに分かれており、それぞれで大会や練習会など開催されている。
 値段はピンキリだが、値段相応と思われたほうがよい。高い完成車はよいパーツがついてるし、相場よりも安い完成車はBMXタイプの場合があるので、注意されたほうがよい。
 BMXタイプだと現行のパーツに変更できない場合も多々あり、結局、全部交換しなきゃいけない羽目になる。
 
 
 ビード  
 リムに接する、タイヤのヘリのところのこと。
 タイヤがリムから脱落しないように、タイヤの形状を保持する役割をもつ。
 ビードに使用される素材によってワイヤービート・ケブラービートと呼ぶ。
 ケブラービートは値段も上がるが、折りたためるので携帯に便利だし軽量。

 ピストバイク
 競輪で使用されるトラックレーサーが普及したもの。
 ノーブレーキピストともよばれているが、ギアは固定ギアで、ブレーキは名前の通り装着されておらず、止まるときはペダルを逆に踏んで止まる。ハンドルはブルホーンバーまたはドロップハンドルのものが多い。
 
 見た目がすっきりしているせいか、若者の間でかなり普及したが、反対に、ブレーキ操作の訓練が不十分だったりしての事故が多発した。
 日本では、ブレーキ装具がついてないものは、道路交通法違反となるのだが、ブレーキレバーでブレーキをかけれる装具がついてないと検挙されるので要注意。そのこともあって、BMXに対しても厳しくなったが、あくまで競技用として当店は販売しており、街のりをされる人は、前後ブレーキをすすめてる。
 ピストでBMXフラットのような乗り方をする人もいたが、今は影をひそめてるようだ。

   

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